ひとり言。

ポップスがチームからいなくなった最初のシーズンに、
走るたびに面白いように距離が伸びると思いバギトレしてた
走らせるたびに距離を伸ばし、十二月には十六キロまで伸びていた
その時は、トレーニングの回数を重ねるだけでうちの子はいくらでも行ける、と思っていた
当時はあまり持っている人がいなかったGPS片手に
その日に決めたスピードをアクセルで調節しながらトレーニングしてた
結果、レースでは勝ちようがない、遅くしか走られないチームが出来ていた
今、考えると、当時の200ccのバギーすら引けないチームだったし、
脂肪を代謝出来る体質ではなかった、
イコール、脂肪を燃焼するまでのトレーニングになっていなかった
ので、犬は太っていた
えさも、これとこれとこれをあげてるから大丈夫!
と人間の思い込みだけが一杯いっぱい詰まったえさだった 

犬ぞりをやればやるほど、思うこと

「一番難しいのは、犬に『早く走ることを教える』こと」

時速二十キロで二十キロの距離を走られるチームを作るのより、
時速三十キロで十キロの距離を走られるチームを作る方が比較にならないほど難しい

そして、もう一つ、やればやるほど思うこと、

バギトレは、ほんっとうに楽しい!
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by musher-k | 2011-10-29 22:50 | Training


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