カテゴリ:Training( 90 )

ハイスピード! in 中札内トレイル

自らの意志で、走りたい! と思ってる犬達

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by musher-k | 2013-01-16 02:21 | Training

初そり。

今シーズン初めてのそりトレーニング。

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by musher-k | 2012-12-27 23:23 | Training

ある日のトレーニング。

あまり使ってなさそうなのでGoproカメラを送っていただきました。

キラ(左の茶色い子)のリードトレーニング3.8キロ。


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by musher-k | 2012-11-29 21:01 | Training

明日から師走。

週なかの夜トレが終わった車の中からブログ更新。

今年はレギュラー7頭、サイズはすっかり成犬並みの子犬が3頭と、
日向ぼっこが日課のポップスの計11頭。

かつてこんなに多頭数を飼ったことがなかった。

でも、とりあえずはレギュラーの7頭とも全員がリード出来るようになったし、
誰とでもどこでも走ってくれているので一安心。

犬の気持ちを作りつつ、犬の体を作りつつ、
徐々にやる気がある犬を作っていくのがなんせ楽しい。

きっと、これは実際に経験しないとわからない楽しさ。
たぶん、経験していない人に伝えようとしても難しいと思う。

トレーニングの回数と走らせる距離とスピードと
犬の気持ちの出来具合と犬の体の出来具合のバランスを考えながら、
これらの全てを人間が調整してあげながら、
いかに犬たちが、もっと速くもっと長く走りたい!
って思ってくれるように仕向けるのが、マッシャーで、
マッシャーと呼ばれるための由縁。

もちろん、頭数が多くなればなるほど難しい。

体や気持ちが出来ていない犬に距離やスピードを求めると走られなくなるし、
その気持ちや体を作ってあげるもの人間の役目。
それらの犬の状態をいかに人間が感じ取ってあげて、
足りないところを補ってあげながらトレーニングしていくか。
杓子定規は絶対にありえない。

文才が乏しくて、うまく表現出来ないけど、
要は多種多様に及ぶ全てのバランスの問題かな。

そして、それらが上手くいくと、犬は早く走るようになる。
不思議。

何かの不具合が起きしまって、走られなくなる犬が出てしまわないようにと願うばかり。

さてと、これから人間のえさとお風呂。
そして、ドロップさせつつ、犬の状態を見てから今日の一日は終わり。

あ〜、楽し(⌒-⌒)
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by musher-k | 2011-11-30 20:14 | Training

ひとり言。

ポップスがチームからいなくなった最初のシーズンに、
走るたびに面白いように距離が伸びると思いバギトレしてた
走らせるたびに距離を伸ばし、十二月には十六キロまで伸びていた
その時は、トレーニングの回数を重ねるだけでうちの子はいくらでも行ける、と思っていた
当時はあまり持っている人がいなかったGPS片手に
その日に決めたスピードをアクセルで調節しながらトレーニングしてた
結果、レースでは勝ちようがない、遅くしか走られないチームが出来ていた
今、考えると、当時の200ccのバギーすら引けないチームだったし、
脂肪を代謝出来る体質ではなかった、
イコール、脂肪を燃焼するまでのトレーニングになっていなかった
ので、犬は太っていた
えさも、これとこれとこれをあげてるから大丈夫!
と人間の思い込みだけが一杯いっぱい詰まったえさだった 

犬ぞりをやればやるほど、思うこと

「一番難しいのは、犬に『早く走ることを教える』こと」

時速二十キロで二十キロの距離を走られるチームを作るのより、
時速三十キロで十キロの距離を走られるチームを作る方が比較にならないほど難しい

そして、もう一つ、やればやるほど思うこと、

バギトレは、ほんっとうに楽しい!
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by musher-k | 2011-10-29 22:50 | Training

シーズンイン。

まだ、暖かい日もあるけど、
バギトレ始めました。
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去年は6頭のうち、4頭が1歳の若いチームだった。
ハーネスブレイクから始まり、
初めの頃は、ウィルでよそ見ばっかりしてたアバターが
2月の金ヶ崎大会では、リードしながら走っている他のチームを一度見ただけにまでになっていた。

今年はと言うと、
年齢を1歳重ねてるはずなのに初っぱなから、
止まるわ、戻るわ、やっと走ったと思ったらよそ見するわで、脂汗が出るようなトレ。
スタート地点が低いだけに日々の積み重ねでレースまでにどこまで持って行けるかの不安が・・・。
ま、毎年感じることだけどね。
焦らずジックリ、暗闇でコツコツやるしかない。
数回のトレーニングでチームが出来上がるほど、犬ぞりは甘くないし、
それで決めつけてしまうのは、もってのほか。
上手くいかないのは、すべて人間の責任。

・・・って、
トレーニング最中に携帯で写真撮ってること自体がナンセンス。
犬を走らせてる、ではなく、犬が勝手に走ってる、に過ぎない。
反省、反省!
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by musher-k | 2011-10-16 19:55 | Training

初雪。

とうとう降りました。
例年よりも暖かいけど、初雪は早かった。
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果てしなく真っ直ぐで、タフなマイトレーニングコース。

あっ!野良犬!
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by musher-k | 2010-11-28 20:29 | Training

その2。

次に、2チーム目。

前々回にミスってしまった所を修正しながらのトレ。
と、言いながらも、またワンミスあり。
リードの右の子は春トレからのNewリーダー。
もう一息。
ベテランのジュニアとクレイグは貫禄の走り。
脱走犯のアバターは脱走の手だてを探しているのか(ウソ)、よそ見が玉に傷。
でも、スイッチが入った時の走りは素晴らしい。
これまた、もう一息。

実は、動画を撮ってくれている事に気がつかず。
と、言うよりも撮ってもらえると思っていなかったので、
いつもの作業ヤッケと新調したばかりのユニクロ帽子と長靴で映ってしまった。
唯一、オレンジ手袋がキラリと光ってたりして。
公開されるなら、もっと衣装を考えたのに、とは良い振りこきで、
次回も変わらないかも。
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by musher-k | 2010-11-16 22:17 | Training

その1。

初めてバギトレの動画を撮影してみた。
と、言うよりも撮影してくれたTakitaさん、ありがとう。

まずは、1チーム目。

ハーネスブレイクを含めてシーズン9回目のバギトレ。
ただ、ミスもあり、反省するところも多々あるけど、
折り返し地点でのちょっとした出来事で左側のリードのエイジの走りが見事に変わった。
行きは遠慮気味だったのが、帰りは頭を上下に振って先へ先へと走っていた。
ちなみにエイジはこの日が初リードで、もう少しで1歳。
ついでに前の日には後ろのピーチもリードトレ成功。

仕事を与えた犬達の活き活きとした姿が愛おしい。

もう一チームは明日アップします。
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by musher-k | 2010-11-15 23:30 | Training

春トレ3。

本日は晴天ナリ。

久々に暖かい日だった。
太陽を久しぶりに見たかも。

バタバタしつつも何が何でもやりたいことがあり、
気温が下がるのを見計らってバギトレコースへ。

前回とリードを組み替えて4頭と3頭の2チーム。
前々回よりも前回よりも良い感じ。
やってみないとわからないけど、結果的には1シーズンやるのが遅かった。
走れるのに走らせてあげなかったと言う愚かな話。

でも、来シーズンへの安心感とモチベーションと楽しみは高まった。

楽しみ、楽しみ。
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by musher-k | 2010-05-29 22:55 | Training