思い出す言葉。

速く走らせるトレーニングは無い!

リードしない!ってのが俺にはわからんな〜。

下り坂はスピードを試すとこでは無い。

6?dogまでなら良質のフードだけで十分。

夏は適当だけど、だんだん毛がピカピカして来るんだな〜、etc

これらは、表面だけの知識や勝手な思い込みの講釈ではない言葉ばかり。

聞いた時には、この人は何を言ってるんだろ?とか、
まっさか〜、んな訳ないだろ!とか、思ったけど、
試行錯誤を繰り返し
ある日、あっ!そう言えば!と、これらを思い出し、
こう言う事だったんだ!と異常なほど納得したりして!
しつこいくらい試してみて、初めて理解出来た言葉ばかり。

そして、言われた時の知識のなさや、
斜に構えてた自分が恥ずかしくなる。

長い月日を経て、この人のこの当時のたった一つの知識をようやく理解出来たのか、とも思う。

そして、それからはこれらの言葉を何度も何度も痛感する場面に出くわす。

「正しい」が多いほど、犬はその能力を引き出し速く走ろうとする。

やればやるほど奥が深いって事がわかる。
それと、犬ぞりを言葉にするのって難しい。
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by musher-k | 2012-03-24 22:44


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