14dog バギートレーニング in Mt Iwate.(day1)

今回の旅の目的。

シーズンが終わった時点でうちがいつも勝てないチームと
うちのチームは何が、どこが違うのか?
そして、それをどうすれば良いのか?
を見つけるために混合チームでバギトレをすること。



14頭ラインは先端までが20メートル強。
さすがに長かった!
スタートするなり真っ直ぐ伸びたセンターラインが
信じられないほど高い所を常に維持していた。
バギーのアンダーカバーのすぐ上にラインを付けているので
決して高い所から出ているわけでは無いのにその高さには驚いた。
それと極めて真っ直ぐに伸びていた。
それは、1頭1頭がストライドを最大限にそして背中を使って
いかに強い力で引いているかの証拠かも。
下り坂で子犬が少し躊躇して尻尾が上がったけど、
14頭全員のタグラインが緩む事なく四キロを走りきった。
時には30キロオーバーまで上げて七割がたスピードを解放したけど
それでも全員が常に前傾姿勢でタグラインに持たれていた。
660グリズリーが鈍い音でエンジンブレーキをかけながらも坂を下るのを見て、
このチームでは恐ろしくてそりに乗られないと思った。

実際に乗るのと動画で見るのとでは迫力が全く違う。

去年の六月にはイモ虫だった子犬が10頭以上の大人に混ざって一人前に走る姿は感無量!
犬を作る楽しさを知ってしまうと、そりに乗る楽しさとは比較にならない。
犬が自信をつけてその能力を発揮していくのを実感する喜びはこのうえない。

で、課題は見つかったのかと言うと何となく違いはわかったような?気がする。
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by musher-k | 2012-05-09 19:30


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