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沖縄か?!

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我が家では2度目の結実。
前回は実が大きくならなくて食べられず。
今回は順調に大きくなっている。

他にもビワが実をつけているけど、大きくなる前に色がついてしまった。
3人のメイッコ達が実に自分たちの名前をつけて食べるのを決めていたけど食べられず。

南国の果実パインは順調に熟して家族で食べたとしても、
ほとんど家にいない私の口には入らないだろう。
by musher-k | 2009-06-29 23:07

忙しくも楽しい。

昨日の半日は半分は仕事のようなお付き合い。
終わってからは草刈り。
ぼーぼーに伸びていたけど、話によると芝生のよう。
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刈った草をよけて肥料をまけば芝生らしく復活するかも。
それにしても暑い日の草刈りほどツラいものはない。
夜はささやかな前祝いでお食事。

今日は渡り通路の修理。
木が腐って床が抜けていたので、2スパンの床板をはがして土台を修理。
とりあえずの応急措置だけど、全体的に木が腐りつつあるので根本的な修理が必要かも。
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夕方はまたまた母親のお供。
たった1時間だけど、疲れた。

また明日からも本業は残業かな。
by musher-k | 2009-06-28 22:23

夏日。

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それにしても暑い。

成果が見える仕事は楽しくってしょうがない。

刈れば刈るほど、なくなるし、
やればやるほど、形になる。

明日も頑張ろうっと!
by musher-k | 2009-06-27 23:35

学校でのひとコマ。

児童生徒の歯科検診の筆記で学校へ行って来た時のこと。

検診場所は剣道室。
3人の歯科医師に一人ずつうちの職員が筆記としてついた。
生徒が一人ずつ剣道室に入って来て検診を受けたが、
廊下で待機している生徒がうるさくて歯科医師の声が聞きづらい。
養護教諭に
「すみません、待っている生徒がうるさくて先生の声が聞こえないです。」と伝えると、
養護教諭は剣道室の戸を閉めた。

一瞬唖然とした。

私は閉められた戸を開けて全生徒を剣道室に入れて3列に並ばせてその場に座らせたあとに、
「うるさいと先生の声が聞こえないので静かにしてもらえますか」と言った。

今日のような事が日頃から学校で行われているとすればよろしくないと思う。

犬ぞりでも同じ事が言える。

こいつとこいつは喧嘩するから隣同士につけない。
うちの子はネックラインを噛み切るからラインをワイヤーに変えてる。
うちの子はスタートの時に騒ぎまくるからラインにつけたらすぐにスタートする。

一昔前まで私もそう言う傾向があったけど、これらは間違い。
喧嘩するなら喧嘩しないように犬の関係性を良くしてあげる。
ネックラインを齧るなら齧らないように教えてあげる。
騒ぎまくるなら騒がないように教えてあげる。

「やったその瞬間が教えるチャンス。」

教え方には様々な方法があるけど、
結果そうされないようにする方法は間違い。
なぜなら制限された犬ぞりになってしまうから。

去年の40回近い8頭のバギトレの3分の2位を一人でやっている。
もしもそれが制限されたトレーニングなら一人では出来ない。

話は違うところへ行ってしまったけど、
問題を解決する対処法の違いのお話でした。

聞こえないから、戸を閉めるのではなく、
聞こえなくならないように静かにさせる、なのかな。
by musher-k | 2009-06-24 23:19

回復。

昨日は汐らしかったイエティが夕方にはいつもの悪ボンズになっていた。
首を傾げる得意のポーズはやっぱりカワイイ。

天気も今朝はどしゃ降りだったのに、
お昼にはピーカンの晴れ。
明日からしばらく雨はない模様。
長かった湿っぽくて灰色から一転しての快晴。

明日からは半袖だね。
by musher-k | 2009-06-24 00:05

犬なのに猫?

イエティは吐いた様子もなく、水をかなり飲んでいたよう。
フリードロップをしても私の目をジッと見つめて、
ピッタリと横について離れようとしない。
まるで脚足行進のよう。
いつもはチャキチャキで悪ガキのようなイエティだけど、
借りて来た猫のようなイエティが妙にいとおしい。
お昼休みに見に行った時も吐いた様子もなかった。

勤務が終わってえさをあげる前に再度、フリードロップをした時にカチカチのうんちを少しした。
ちょっと安心。
えさをあげたらガッついて食べた。
かなり安心。
獣医にえさを食べたか連絡をください、と言われていたので電話すると、
しばらくは吐いたかを見ておいてください、と。
もう大丈夫だね、イエティ。
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by musher-k | 2009-06-23 00:00

一安心。

今朝、スープをあげようとするとイエティの小屋の横に藁を吐いたあとがあった。
常に藁を食べてうんちの半分以上が藁の子もいるけど、イエティは普段はほとんど食べない。
しかもうんちではなく、吐いているので様子をよく見ると背中を丸めていてしかもいつもの元気がない。

とりあえず、スープは飲んだので母親のお供で帯広へ行った。

帰って来てもやはり、背中を丸めて元気がない。
こんな時に限って日曜日で動物病院が休みだったりする。

思いおこぜは昨日のサークルでのフリードロップの後に脱走して1分ほど帰って来なかった。
その間に布類でも食べたのかも、と心配がよぎる。
体を動かせば腸の動きが良くなるかと思い、フリードロップさせたけど、いつもの勢いはなくトボトボ歩いて、また藁を吐いた。
えさを食べれば腸が動くかと思ったけど、えさすら食べない。
症状が症状だけにいよいよ、心配になった。

そう言えば、給食センターの職員のパグが急病で日曜日にダメもとで更別のペットクリニックに電話したら、
先生は出かけていたけど、携帯に転送されて診てくれた、
と言っていたのを思い出した。
電話をしてみると留守電になり症状を伝えると折り返しかかって来て、
準備があるので30分後に来てください、と。

去年から数回お世話になっていたけど、
ここの「さらべつペットクリニック」の獣医はかなり良い。
今日の休日の診察といい、普段の診察と良い、
今まで出会った獣医とは比較にならない。
まずは身のこなし。
大きな体で決して広くはないスペースを素早く動く。
さらに手早い。
さらに治療の判断も早い。
さらにわからないことはネットで調べる。
これ、あり得ない。

今までかかった獣医は、診察の途中で寝てしまいそうな手ノロさ。
丁寧とノロいのを履き違えている。
もしくは、逆に早いけどテキトー。

でも、この「さらべつペットクリニック」の獣医は素早く、手早く、
診察の後に費用も含めて必ず治療の計画を説明してくれる。
さらにしかも、言葉を選び今日も「大丈夫だと思います。」、
「大丈夫です。」と言い直した。

そして診察の結果は、
レントゲンを撮ると特に異物を飲み込んだ形跡はなく、
ただ、胃や腸の動きが悪いために小さな石や藁などが停留していたのだった。
通りを良くする液体の薬と腸の動きをよくする薬を2本打ってくれた。

これで一安心。

何よりも急患を診てくれる獣医がいると言う事に安心感がある。
今まで何度も気が気ではなく、月曜日まで、もしくは朝まで待ったことかわからない。

しかも、10分で行ける利便性もプラスして、まさに強い味方だね。
by musher-k | 2009-06-22 01:52

超多忙。

やらなければならないこと、
やらざるを得ないこと、
やらない訳にはいかないこと、
考えなければならないこと、
考えざるを得ないこと、
考えない訳にはいかないこと、が多過ぎる。

こういう時に限ってお誘いがあったり、
来客があったりして。
とっても嬉しくて大切な事だけどね。

でも、1日があと半日以上は足りない。
by musher-k | 2009-06-20 00:29

職場でのひとコマ。

事務所の片隅で上司が村内の絵画サークルの代表と打合せをしていた。
その一方で入り口カウンターに老夫婦の来客があり、
そのお客様は村内での長期滞在中に文化系のサークルに加入したいとの問い合わせだった。
お客様は絵画もやりたいとの事だったので、
担当者がちょうど居合わせていた絵画サークル代表を紹介した。
絵画サークルの代表は入口に背を向けて座っていて振り向くことも立ち上がることもなく、
代表の右手に腰掛けた老夫婦に座ったまま
(2年に1度のイベントで作った名刺を出して)
「これが今回の名刺です。」と言いながらテーブルに自分の名刺を差し出した。
その後、代表は老夫婦がどんな絵を描いているのかなどを聞くこともなく、
終始、肘をついたまま、
こんなことしてます、そんなことしてます、とサークルの活動を主張していた。

そんな時、アラスカでの出来事を思い出した。

スプリントの世界3大オープンレースで数多くの優勝をした、かつての英雄、
いや、今でも英雄のチャーリー・シャンペーンに会った時のこと。
チャーリー・シャンペーンは私のような日本から来た若造にも帽子を取って、
にこやかにさりげなく、そして丁寧に挨拶をしながら握手までしてくれた。
世界中の犬ぞりをやっているが知らない人はいないと言って良いくらいの
チャーリー・シャンペーンと挨拶を交わしたとき、
その紳士的な振る舞いに私は衝撃を受けたのを今でも覚えている。
その後に私のつたない英会話でシャンペーン・ミートミックスを買いに行った時にも奥さんともども、にこやかに応対してくれた。

今日の事務所での出来事に愕然・唖然としたと同時に
日本の片田舎でセンセイと呼ばれている絵描きと
世界で名を残した英雄がなぜそうなったかがよくわかる出来事でした。
by musher-k | 2009-06-17 23:51

も少しで…。

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平成8年に買ったマイカーが19万キロを越えた。
いつまでも新車の感覚なのは私だけの錯覚だと言う事はわかっている。
ショッアブソーバーもかなりヘタッて、ガタガタ音がしているし、
エンジンオイルも減るので1000キロ走る毎に点検して足している。
たけど、妹の前の職場がスタンドで、売上の貢献を兼ねて高いオイルを安く頻繁に交換していたのでエンジンの回りはすこぶる良い。
職場まで新車のパンフを持って訪ねて来て、
8月の車検を機に入れ替えを進めるディーラーを見ないフリして、
また車検を取ろうと思っている。

無謀かなあ…。



待ち人来ず。
ただ、ひたすら待つしかない。
きっと良い知らせが来るはず。
by musher-k | 2009-06-16 23:45